グルジア紛争

 北京オリンピック開催する日の8月8日の未明にロシア軍がグルジアに進軍した。きっかけはグルジア領にある南オセチアとアブハシスなどの自治州の独立騒動を鎮圧しようと軍を動かして弾圧したからだ。ロシアが欧米寄りのグリジアの立場を覆そうとして、進軍したのが今回の火種になったそうだ。12日に両者が停戦に至ったものの、ロシアは両自治州の独立を承認した結果となった。欧米はロシアの独断的な行動に反抗のメッセージを発し、真っ向から対立した。あのいつくもの少数民族の自治区を抱え、いつもロシアに賛同の立場を取り、一票投じていた中国は、さすがに今回は沈黙を保っている。
 モンゴル国が旧ソ連の傘下で独立できたのは今から80年前のことだ。
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