レッドクリフ

 11月18日
Mcafeというウィルス対策用のソフトを購入にヨドバシカメラへ足を運んだ。途中で紀国屋へと寄り道に沿った。いつもよく立ち寄るコーナーへ直行し、何か面白い本がないかと目線をの山へと走らせる。その目線の先に最近日本でブレイクしている映画「レッドクリフ」について書かれた一冊の本が目に留まる。めくってみて知ったことだが、この映画の中で重要な役を演じた一人のモンゴル人の存在に気付く。バーサンジャブさん、モンゴル人俳優で、テレビドラマ「チンギス・ハーン」の中でチンギスハーン役を演じきった彼は、中国やモンゴルでは一目を置かれる存在となったが、この映画に登場するなんて想像すらつかなった。彼は本作では、関羽役に挑戦し、役者魂を活かしての仕事ぶりは見事な成果につながった。香港のトニー・レオン、台湾の金城武、リー・リンチェン、日本の中村 獅童という大物俳優たちが一同に集まって、スペクタクル大作を仕上げた。三国を超えてのゴージャスな役者たちによる演技の展開に見る者全てを魅了させられる。
 
11月19日
 PC症候群に打ち勝つことができなく、とうとう新しいパソコンを購入することになった。ヨドバシカメラにて商品を入手した後に、メンズデーという機会を利用して、話題作の「レッドクリフ」を見ることにした。2時間以上もかけて注目深く見届けた。本作ではモンゴル人俳優が一人のみならず、なんと劉備の妻役もモンゴル人であるほかに、スタッフ陣にもモンゴル人がいたことに暗黙の上、歓喜な気持ちを抑えきれなくった。我が同胞たちは活躍ぶりは民族の復興を感じさせる。期待は続く!
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