民主化の救世主

 日本はさすがの自由民主化国家であって、放送に規制が入ることはあまりない。したがって、日本の番組は面白いし、ジャンルも多いし、内容も充実している。笑いを取ろうとする姿勢は強く、バラエティー番組の占める割合が全体の3分1だ。
 今日はフジテレビで数年前から人々の間で囁かれてきたミャンマー民主化の救世主のスーチーに関するドキュメンタリーが流された。僕も本人の存在についてはうっすらと知っていたものの、今日の番組を通じてもっと詳しく知ることができた。スーチーさんはなんとミャンマー建国の父であるアウン将軍の一人娘で、イギリス人の旦那に二児の母親だったことを聞かされた瞬間正直驚いた。彼女は自国の民主化のために、イギリスにある家庭のぬくもりを離れ、ミャンマーに戻り、民衆の前に立ち続けてきた。1999年3月27日、夫のマイケルが病死する日にも群衆を前に演説をしていたのだ。そんな彼女をミャンマー政府は政治犯として数年前から軟禁している。彼女の正義感がミャンマーを変える日が来るのであろうか。継続は力なり!
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