2008年のクリスマス

 今年はいつもの年より多くの出来事に見舞われたのだ。中国の南方地方を襲った大雪害に続く四川省大震災、オリンピック聖火に伴うチベット騒乱、世界規模の金融危機などさまざまだ。夕べは2008年クリスマスの平安夜(中国語でイブのことを指す)だったが、至って平安でもなかった。芸能界を引退したばかりの飯島愛は急死したことで世間を揺るがした。まだ36歳という若さなのに。彼女の身に一体に何があったのか。少女時代から自由奔放な性格で、大人の裏世界へとのめり込み,不良少女の一面を覗かせるようになる。後に援助交際などの体験談を赤裸々に語った著作の「プラクトン・セックス」を出版することで世間に人目を置かれる存在になり、芸能界デビューを果たしたのだ。その後、ご自分のブログで芸能界の厳しさやそれに立ちうちできない自分の姿勢について弱音を吐くなどし、やがて芸能界を引退することを決意したのだ。そんな飯島愛がエレベーターの中で片手にブーツをぶら下げたまま息を引き留めたのを同じマンションに住む男性に発見された。一時鬱になり、抗鬱剤を服用していたこともブログで打ち明かしていたが、抗鬱剤を大量に服用したのが死因か?
 管理システムなら日本の右に出る国はどこにもない。そんな日本はその管理システムを生かし、一早く世界先進国の頂点に上り詰めたのだ。自己管理や金の管理ができない人には成功は巡ってこないそうだが、最近の若者にそういう一面が足りないのではないかとつくづくと感じるようになった。
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