映画の配給に神経を使う

 後日にモンゴル国から映画の素材が届く。それを日本での配給に向けて宣伝しようと思い、ありあらゆる関連の人たちにメッセージを送り、助けを求める。静岡大学の教壇に立つ楊 海英先生にも連絡を入れ、映画「セチンハンルー」の主人公となるセチンハンルー老人について執筆した本の「チンギスハーンの末裔」の取り寄せをお願いしたが、「10年前に書いた本だから、私のところにもない」と言われ、落胆する。だが、その後、ジュンク堂という札幌最大の本屋にて、取り寄せてもらうことができた。映画の配給というのは、僕にとっては前代未聞の未経験の仕事なのだ。映画の制作に携わった制作陣たちの僕への期待が高まっている分、僕にとってプレッシャーとして圧し掛かってくる。何があってもやれるところまで、やってやるという気持ちだけは精神の支えになっている。エジソンは白熱電球を発明するのに1900回も失敗をしているという。そうだ。失敗を恐れずにぶつけていくことが今の僕にとっては、一番必要とされているかもしれない。今のところ、NHKが結構注目してくれているが、配給に繋がるかどうかは値段の問題に引っかかっているに違いない。
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