忍び寄るインフルエンザ

 日本をはじめ、世界中が新型インフルエンザへの警戒レベルを一段と上げた。そうした中、SARSの怖さを一度味わっている中国が今回のインフルエンザに対して、どこの国よりも神経を尖らせているに違いない。ところが、中国国内にどれだけ感染者がいるのか、まったく情報が伝わらない。今日内モンゴルにいる親族との電話でわかったことだが、内モンゴルにも既に120人以上の感染者(不特定)が現れたという。情報の隠蔽は時として挽回のできない結末をもたらすということは中国自身が一番わかっているのに、何もなかったように装い続けるのはどういうことであろう。SARSの時にも情報の隠蔽をしたせいで、後に痛い目に遭ったのは記憶に新しいことであろう。
 日本では大阪と神戸などの関西地方を舞台に猛威を振るっていた病原体が、今日つい東京に上陸した。どうやら今年も呪われた一年になりそうだ。
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