モンゴル国大統領に民主の旗手が就任

 5月24日の国民投票の結果、元首相で民主党のエルベグドルジ氏(46歳)が大統領として選出された。ホブト県の遊牧民を親に、草原の男として体型も筋肉質でずんぐり、どこか典型的なモンゴル人男性を思い知らせる。92年にモンゴル国で民主の風を招き入れた時の代表的メンバーの一人だ。民主化運動を起こした13人の代表的人物だとして、今でも若年層から熱烈に指示されている。民主化の導入に成功した彼は、98年に史上最年少で、首相に就任した。しかも、新聞社の記者から、見事に出世を果たした。彼は正解の汚職問題や資源の開発に一貫して、反対的な姿勢を取ってきた。それも国民のもっとも解決してほしいことであるからこそ、彼が選ばれたに違いない。彼ならクリーンな政治が執行できそうだ。 
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