内モンゴル版ドラマの日本上映企画

 時刻は24時を回っていることで翌日を迎えたことを知らせてくれた。昨日は内モンゴルから届いたばかりのドラマのDVDをシネマート六本木の横田さんのところに持っていき、日本での上映を検討してもらうことになった。ドラマ自体は内モンゴル仕奇集団という中国でも屈指の大手スーツメーカーの全面投資で、内モンゴル映画制片場が制作に手掛けた作品なのだ。横田さんの部下で西安に留学したことのある青年のKさんが顔を覗かせ、ドラマの内容や中で登場する人物から主題歌を歌うテンゲルのことまで知っていた。それがまた僕のプレゼンを奏功し、横田さんのドラマに対する見方を180度変えた。22億円もの巨額を出資して作られた本作は果たしてどれくらいで落札されるか期待で胸いっぱい。  
 六本木から朝霞台に帰還した後に、映画「不滅のチンギスハーン」の翻訳してあった日本語字幕のパソコンへの入力に専念し、丸6時間かけて完成させる。
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