札幌へのUターン

 炎天下の東京は思わず札幌避暑させたくなる。一仕事を終えて、札幌に戻って相棒とまた次の作戦を練りたいものだ。人はどう生きようがかまわない。問題は皆面白く、かつ自分の思い描いた通りの人生を送っているのかどうかということにある。僕の中では、東国原知事の人生の送り方は鏡そのものだ。一笑い芸人が人を喜ばすことから、実生活の中でも不倫にのめり込むなど、既婚者としての人生の掟を破り、世間を騒がすようなことの連続。そんな彼がいつか気が付けば、早稲田大学に身をおき、勉学に励んでいた。そんな中、彼はつい周囲を驚かせるようなことをやってくれた。それは早稲田を終えた後に、彼が宮城県知事に選ばれたことだ。抜本的な改革を軸に、宮城県も久々に元気を取り戻した。政治手腕もなかなかのものだ。やり手の東国原さんへの県民による支持率は87%にも達している。最近元気をなくしている自民党から選挙への出馬を促されるほどの実力を身につけている。現代の政治には東国原さんみたいな献身的な人が必要かもしれない。人を笑わせる、騒がせる、そして政治家になれば、人民の生活改善に力を注ぐ。魔が差したりはするけど、やりたいことはとことんやるという男たる姿勢はなかなかまぶしいものだ。
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