バヤンさんとの通話

 映画の件で朝一から内モンゴル映画制片場の監督兼俳優のバヤンさんに連絡を取ったところ、映画「セチンハンルー」が政府にいちゃもん付けられているため、許可が出るまで当分時間かかるということを知らされた。やはり文化大革命に触れたのがいけなかったのか。しかし、これまでチャンイーモウを始めとして数多くの監督たちがこぞって文化大革命を題材に映画を撮ってきた。中国政府も公認するほどの間違いだらけの過去だった。それが問題として引っかかったのではないなら、気になる点はもう一つある。それは、20年代の時代背景やモンゴル人の生活を美化しすぎたことだろう。
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