時が滲む朝

 最近、ある一冊の本を注意深く読んでいる。中国人のヤン・イーという女性の執筆による作品なのだ。彼女はこの一冊で、何と日本のある部門のグランプリ賞を受賞したという。しかも、外国人による受賞は初。何といってもその内容について注目すべきだ。それは89年に起きた天安門事件を舞台に展開されていくストーリー。長年ずっと中国に封印されてきた事情を敢えて取り上げるという著者の勇気に喝采を送ってやりたい。
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