モンゴルと日本の書道家の合同公演会

 日本映画テレビ技術協会の月刊誌に映画関連の文章の掲載が決まったのを協会の江原さんからの一通のメールで知らされた。掲載内容にもう少し手入れをし、改めて江原さんに添付する。
 昼は髭監督と合流し、映画試写会が行われる日をいつにするかを検討しながら、昼食をする。監督のスタジオにて一服した後、フフホト民族学院(元モンゴル語高等学院)にて開かれるモンゴルと日本の書道家による展示会に足を運んだ。内モンゴルからはオルドス市オトグ旗の林業局局長のボー・ジンシャン氏を始めとする職員一同(中には日本に滞在したことのあるサインマンドフ氏もいた)が筆を振るい、モンゴル文字の美しさを披露した。日本側からは中田忠夫氏が筆を振るい、漢字に挑戦した。書かれる内容はいずれも偉人チンギスハーンの名言なのだ。
 ボー氏は近年民族文化に著しく貢献した一人でもある。蒙古秘史を130メートルに及ぶ絹に刺繍で書き写して完成させることで、注目を浴びた。それに、聖典や各ホショーの歴代王様の家系譜ザンビア産の木の上に刻み、折り畳みにし、本のような形に仕上げたのだ。これも内モンゴルで初だとして反響を呼んでいる。
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