フフホト市へUターン

 昨日、藤本成元君と共に北京入りし、昇港快捷宾馆に泊まることにする。夜の12時頃に東京からヒヤン君など三人組がやってくる。綿密に連絡を取り合って、彼らを自分の住んでいるホテルに呼び寄せる。一夜明け、今日の朝はヒヤン君夫婦がボート市、藤本君が札幌へとそれぞれの飛行機に乗り込む。
 午後2時30分のフフホト行きの飛行機の航空券を購入し、空港へやってきたが、2時半に飛ぶはずだった飛行機が大幅に遅れる。ベンチで居眠りをしながら、飛行機を待っていたところ、横を見たら、なんと十数年前に僕がお世話になった旅行会社の役員のセチンさんが座っているじゃないか。喜びの気持ちを抑えきれず、前へと進んでいって握手しながら、挨拶を交わす。昔の面影がちっとも変わらず、現在は二人目の子供も儲け、幸せの絶頂期の最中にあることを報告される。
 フフホトに到着後、タクシーで髭監督の事務所を目指す。日本への招待状の発行作業を概ね完了し、食事のテーブルへと足を運ぶ。今日の食事のテーブルにオルドスの歌舞団のバドマ監督や髭監督、映画監督のチェンゲル氏などが顔を覗かせた。夜の10時過ぎ頃に皆酔っ払いモードに入ってきたところ、こっそりと逃げ足を踏み出し、闇の中姿を消した。
広告
カテゴリー: 未分类 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中