内モンゴルテレビ局一行様がモンゴル国へ

 近年、経済や文化的交流が活発になってきたモンゴル国と内モンゴルは蜜月的な関係にあると言っても過言ではない。同胞ではあるものの、ここまで来るまではさまざまな波乱に満ちた歴史を歩んだ。社会主義国が猛威を振るっていた頃、両方とも中ソ二大社会主義国のイデオロギーにそれぞれ色濃く染められたわけた。ソ連崩壊からモンゴル国もロシアから徐々に距離を置きつつ、最終的に完全離れを果たし、モンゴル国として自由資本主義国家の仲間入りをした。21世紀に突入してから、南北同士の文化的レベルの交流が盛んになり、数年前に共同でお正月番組を制作するほどの仲になっていた。
 最近、内モンゴルテレビ局の方々も番組制作するのに、頻繁にモンゴル国を訪れるようになった。今日もまた数人のテレビマンがモンゴル国を目指し、モンゴル国への列車に乗り込んだ。自民族の味の染み付いた文化を掘るのに、やはりモンゴル国であるまいと無理になってしまったのか。
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