モンゴル国の映画監督一行様の帰還

 二日前、監督でモンゴル国映画協会主席のゾルバイラ氏とモンゴル国自然保護局自然科学映像監督のソムフー氏二名様がウランーバートルからやってきた。今回の目的は今後作られる新作のクランクインの日程について話し合うことと、モンゴル国15箇所に分布される自然保護区の動物と環境を記録したドキュメンタリー映画製作のために、内モンゴル側に支援を求めることだ。世界GEOGRAPHYチャンネルの会員でもあるソムフー氏はかなりのやり手で、横つながりも半端じゃない。企画書もしっかりしていて、スケールが広い。世界のメディァ強豪たちでさえ尻込みしたモンゴル自然の生態圏への撮影に挑戦しようと買って出た。長年のキャリアを生かして撮影に取り組もうとその熱意は表情や言動から見て取られる。彼らは二日間の日程を終え、今日モンゴル国へUターンした。
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