キャピタリズム~躍るマネー

 アメリカの政策、人種主義、そしてブッシュ大統領のことまで痛烈に批判してきた人物としてマイケル・ムーア監督。作家出身としての彼は高卒という決して高い学歴とは言えないものの、社会観察力や歪んでいることに対する分析力は人一倍。作家でありながら映画監督の役目を果たす彼は今まで数々の著書やドキュメンタリー映画を生み出し、注目を浴びてきた。僕はかつて、彼の著書で「愚かで間抜けなアメリカの白人」という作品を読み衝撃を覚えたことがある。正真正銘な白人である筆者が同胞たちを敵に回すようなやり方は世の中にはそう多くはいないはず。そのほかに「華氏911」という2001年9月11日に米国で起きた同時多発テロの根源を探りながら、右翼一辺倒する米政府のやり方を批判する内容で満ち溢れていた。そんな彼が先日生まれて初めて日本を訪れ、輝く女性の勝間和代さん対談したそうだ。彼の来日した一番の目的は新しく製作した「キャピタリズム~躍るマネー」をキャンペンすることにあるという。
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