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 一昨日はマイナス21度もある極寒の中で朝一家を飛び出し、内モンゴルの「MUR」(轍)という番組にて出演し、モンゴル民族文化基金会の現状や当協会の社会的貢献について語った。前夜の寝不足のせいか、それとも緊張のせいかいつもより、舌が回らなくて硬直状態でたどたどしい15分間のインタビューだった。午後は翌日の出発に向けて荷物の整理に時間をかける。
 12日の朝8時の便で北京へ。9時に北京国際空港の第一ターミナルに着き、荷物を預けた後、バスや地下鉄を利用し北京言語大学を目指す。目的は教育部に学位を認定してもらうためだ。2時間以上もかけて、やっと言語大学に辿り着く。だが、肝心な教育部留学服務中心が見付からず、ぐるぐる回っていた。しようがなく、門番に聞いたら、最初に訪れたところのすぐ近くにあることを教えられ、随分無駄な動きを取ったことに幾分苛立ちを感じた。まさに灯台もと暗しということだ。3時間もかけて、認定手続きを済ませ、その足でタラーという青年に会いに、文慧橋へ向かう。一時間後に本人と会って映画素材を手取りした後に、バスや地下鉄を乗り換えし、西単へ戻り、駅の近くで友人の馬さんと夕食を済ます。
 空港の近くに家を構えるウレジムレンに迎えにきてもらい、彼の運転する車で彼の宅に直行する。奥さんが数日前に娘を産んだばかりだ。新しい命が誕生した初々しい雰囲気に包まれる彼の宅に一夜を過ごし、今朝の8時45分のNH956便で東京へ飛ぶ。
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