1Q84

 ヒット作品メーカー村上春樹の「1Q84」の上冊を手に入れてから一か月以上経とうとしている。普通ならとっくに読破してしまっているだろう。毎日ばたばたしているがために、隙間をぬって少しずつ読み進む具合なのだ。20世紀の80年代を舞台に物語が語られていく。主人公は30歳の坂を登った女性の青豆、30歳の家庭教師の天吾、それに17歳少女のフカエリなどの三人がいる中、印象深かったのは青豆の存在だ。彼女は30代になったものの、結婚に意欲を示すこともなく、自分の描いた人生観を貫こうとする強い志向の持ち主。環という幼馴染を亡くしてから、彼女の身に変化が起こったのだ。環は旦那による暴力に耐えられなくなり、自ら命を絶ってしまった。唯一の親友が家庭内暴力に明け暮れる男の手によって無残に殺されたと同様に思っていた青豆が環の旦那への復讐を誓う。彼女は身体的な能力と冷静さ、そして何よりも抜群な頭脳的なセンスを生かし、女性に対して暴力的な男、または家庭内暴力を振るう男をこっそりとこの世から消していく・・・・
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