人間として生まれた以上は強く生きていくべきだ

元モーニング娘メンバーである後藤真希さんのお母さんの飛び降り自殺を図り、突然亡くなられたことを受け、芸能界を始め、日本中に激震が走った。病を患い、知人に死にたいとまで弱音を明かしていたのだが、正か本当に自ら死を選ぶなんて誰もがショックを受けることだ。人間はなぜ自殺したくなるのだろう。病気になっても、挫折に遭ってもそれを乗り越える、克服する精神や志向が現代の人間に必要だ。人間として生まれてきた以上は生きたまま最後まで貫くべきだ。世の中は自分だけだという観念を持ってはならぬ。自分がこの世を去れば、どれだけの人が悲しむだろう、自分の子供や親族も無念な思いをするのではないかと考えともせずに簡単に自殺を遂げることに、自分はもう社会に必要とされていないという思い込みからきている分も見え隠れする。それだけに人間関係が薄れてきたのは現代社会が生み出した歪んだ現象とも言えることだ。
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