お正月は南島で過ごす

 経済発展が著しい中国。その中でも発展スピード中国一位を誇るのは内モンゴル自治区だ。経済的に余裕が出てきたことの裏返しだろうか、内モンゴルの人々は休み期間によく外へ出回るようになった。昔のように出稼ぎを目的に海外に苦学する若者も減ってきた。留学するケースはあるが、その多くが学業を積むだけのために海外に渡っている。行き先はやはり欧米が中心なのだ。それに最近、内モンゴルの人たちも休みの期間を有効にかつ面白く過ごすようになってきた。酒に飲みくれるなんてもう特に昔のこと。お正月でさえ酔っ払いを見かけることないのだから。
 今日旧友の和平君に新春挨拶の一環として電話したら、彼は海南島から帰ってきたばかりだった。そう、彼は家族ぐるみで南の島国で旧正月を迎えたそうだ。気温が摂氏30度近いビーチの街で、気分転換しながらの正月ムードを味わうのもなかなか新鮮で刺激的なことだ。
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