独裁国家の掟

 報道への自由が全くない国として、北朝鮮とイランに次ぐ3番目に並ぶ中央アジアに位置するトルコメにスタン。ソ連崩壊により、独立を勝ち取った一国の長になったのは、ゴルバチョウフによって選ばれたニヤザフ氏。彼はこの国を掌握に入れた後、独裁政権を貫くことにした。自分の書いた本を全国民に熟読する義務を押し付け、本の内容を試験のネタに制定したりした。いくら、報道の自由がなくて、独裁政権下におかれるものの、国民たちが皆満面笑顔で日々を過ごす。そのわけは商品が激安だし、ガソリンも1リッターわずか1.7円。電気代、ガソリン代、水道代などはただ。何せ、石油の埋蔵量が世界四位にランキングされる資源豊富な国なのだ。ニヤザフ氏はメロンが大好きだけにメロンの日だという国民の祝日に制定してしまう剛腕の持ち主だ。彼の作った数々の掟の中に一つ気になる掟がある。外国人がトルコメ二スタンの女性と結婚する場合はトルコメニスタン政府に六百万円ものお金を支払わねばならないのだ。この規則には僕も賛成だ。モンゴル国にもこの規則を実施させるべきではないかとつくづく思う。
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