風間 健に会う

 今日、日本映画テレビ技術協会から電話があり、風間健という方が当協会の雑誌に載せた僕の執筆記事「不滅のチンギス・ハーン」を読んで、僕に会いたがっているとの伝言だった。早速、その懇願に応じることにし、電話番号を教え、ご本人と連絡を取り、今日中に会うことになった。3時過ぎに江戸川橋駅の横にある武心道という建物の中に入っている事務所を訪れる。風間さんは広々とした道場の一角にデスクを構え、僕の現れるのを待っていた。自己紹介を済ませ、映画についてトークを展開する。すると、なんと風間さんは映画「不滅のチンギス・ハーン」の総監督を勤めたエデニブルガン氏とは深い関係にあるらしく、モンゴル帝国800周年の際にも数々の提案を持ちかけたそうだ。もっと凄いのは、彼はなんとブルース・リーと高倉健と同期で、契りを交わした仲間だろいう。若い時、ブルース・リーの映画にも出演したことがあるし、今の芸名の風間健は高倉健との絆を意識し取った名前だという。それに、ブルース・リーは病死ではなく、毒殺されたという興味深い話を持ちかけられ、謎に包まれた事件の真相解明のために本話題を内容に本を執筆すると公言した。
 彼の息子も二枚目の俳優で、現在もNHK系ドラマに出演中の筒井道隆という方だ。今後、風間さんが「ダイヤモンド・ダスト」というタイトルで、モンゴル人と日本人の間に起きた恋物語を題材に映画製作にも取り組む予定であるという。今後彼との出会いによって、面白展開になることを期待するばかりだ。
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