次々と成立する新党

 日本の底力の衰退を象徴するような出来事はいくつかあった。気になることから一つ取り上げる。つい先日行われた核サミットにて、日本は招待されなかった。日本の頼もしい同盟国とされてきたアメリカのオバマ大統領は中国やインドの首脳と相次いで一時間に渡って会談を行う中、日本の鳩山首相にはわずか10分しか時間を与えなかった。これについて、アメリカの新聞紙でもコラムを載せ、「鳩山首相よ、あなたを相手にするのは中国だけだ」と鳩山首相を風刺する一辺倒だった。不景気に政治不信が重なることによって、日本は緩やかに存在感を失いつつある。それをどうにかして挽回しようと、一部の議員たちが手を組んで、新党結成に力を注ぐ。果たして、新党によって日本を癒えることができるだろうか。大阪府の橋本知事と宮城県の東国原知事、それに舛添議員が加わり、新党結成する動きもあるが、「立ち上がれ日本」党に勝負できるような党の誕生を心待ちにする。
広告
カテゴリー: 未分类 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中