運び屋として

 友人がオルドスで車関係の貿易会社を経営していることで、オルドスの景気が彼の会社の運営を後押しし、新車を購入する客は後絶たない。それが原因で友人の会社が人手不足に陥り、新車を発注先からお客の手に届けるのに運転手が見つからないということで、急遽僕が運び屋としてフフホトからオルドス間の高速道路を二回も真新しい車で走らせた。昨日は54元のPRADOをオルドスまで届き、帰りにバス利用したものの、途中で酷い渋滞に遭い、4時20分発のバスが夜の10時半過ぎに目的地のフフホトに着いたのだ。貨物列車が邪魔ものとして立ちはだかり、通常ならスイスイと走れるはずの乗用車やバスも停滞するしかなかった。交通網の改善も解決すべき問題として今のうちから取り組まなければならないと関係者に言いたいところだ。経済が発展するのはいいが、こうしたマイナス面の排出も看過できないことだ。世の中は矛盾に満ちている。矛盾に巻き込まれながら、日々を過ごす人間は疲れないわけにはいかない。
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