芸術家と過ごした一日

poster_B1[1].pdf  俳優兼監督であるバイン氏と電話がつながり、新作邦画の告知の一環として彼を我が家へ招きいれ、映画を鑑賞してもらった。「星砂の島のちいさな天使」というタイトルで、ある美人魚に携わる物語に基づいて、石垣島の竹富町を舞台に制作されたエンタメ志向の娯楽映画だが、ベテラン俳優の映画への評価が思ったより高く、特に役者の演技への点数が高かった。目下、中国での公開は現実的に難しいから、知り合いを通じて、台湾市場の打開を望むところだが、果たして思い通りにいくかどうか、そればかりは神様に任せる。
 映画鑑賞後にSAMBAR.TVのスタジオを訪れ、数年前のバイン夫婦の番組出演の録画を見ることにした。今まで100以上の作品に出演したことがあるだけの実力者であって、それらしさを思い知らせるオーラがそこに漂っていた。番組の中でバイン氏の昔の映画に出演した時の様子も納められていた中、子供の頃熱中していた「ドグイラン」という連続テレビドラマへの出演が一番印象的だった。敵に捕まれて殴られるシーンがあるが、実際に裸なり実物の鞭による強い打たれに失神されるのであった。現代のCGを駆使してできあがった映画とは一味が要素がそこに隠されていた。
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