アナウンサーとの対談

 昼前にチンギスハーン・ストリートの一角にある「黒板報」の事務所を訪れ、アナウンサーのウリントヤーと在日オルドス文化基金よる貧困学生への支援策や奨学金の割り当てについて話し合った。ウリントヤーの旦那であるウレジムレンは数年前に閉校される寸前の各市町村にあるモンゴル学校に足を運び、学生たちの様子をビデオカメラで納めたこともあり、貧困学生の実態も把握しているに違いないと見做し、相談を持ちかけたのが僕の狙いだった。民族を絶滅から救うために、草の根レベルの運動でも良いが、行動さえすれば結果につながるだろうと確信している。
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アナウンサーとの対談 への1件のフィードバック

  1. Erden より:

    在日オルドス人のわずかな募金で故郷の子供たちに少しでも勉強に励むように念願しているが,現地にいない限り実況を把握しきれてない時に,君の人脈とアクション力に感謝です。

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