江原夫婦が帰国

 24日の夜10時20分の便でボート空港に登場した江原夫婦を気前よく迎え、ダラド旗の一角にあるホテルに泊めた。翌朝、銀川に向けて車を走らせ、600キロも離れている西部映画撮影所を目指した。撮影所は6時に閉まるので、5時過ぎに銀川にたどり着いたわれわれは市内のホテルで一泊する必要性が出てきたため、オルドスホテルで一夜を過ごすことにした。25日の朝一、市内からおよそ20キロ離れた撮影所へ向かう。この撮影所は93年に建てられた以来、数多くの映画人や俳優たちが足を運び、名作を作り上げたのである。チャンイーモウの「赤高粱」、「牧馬人」などの世界中に知られた名作がここで誕生した。そういう意味で中国映画の発祥地ともいわれるべきところであり、人目見てみる価値は100%あった。
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